彩花1
この物語は、まったく台本になかった「なにげない出逢い」から始まります。
あ、フィクションではありませんので、そのおつもりで。

<その出逢い>
「ゆめこもん」が吉祥寺にオープンした6月のその日。
着物が好きだとおっしゃる女性が、ふらりと来店されました。
なんでも、ご近所にお住まいで、偶然お店を見つけられたのだとか。
彩花2

お話を聞いているうちに、彼女のお仕事が「アクセサリーを作るデザイナーさん」ということが分かったのですが、ご自身が身に着けていたその作品を見て衝撃が走りました。
彩花3

透明な樹脂の中に、とっても綺麗に咲いている花!
「押し花」と聞いてさらに驚きました。
なんと繊細で可憐なのか‥

彩花4
ここで店主なかむらは、彼女が「超人気のデザイナーさん」ということを全く知らず、その場で「これで帯留めとか出来ませんかね~」と図々しくきいてしまったのです。
無礼です。失礼です。

彩花5
ところが、彼女は「面白そう!チャレンジしてみたい!」と即答。
「デザイナー 有吉 彩さん」と「きもの屋ゆめこもん」の、直感的なコラボレーションはこうしてスタートしたのです。
そして、「世界中でここにしかない」という、待望のオリジナル商品が誕生することになったのです。

<その魅力>
彩さんの作品に欠かせないのが「押し花」。
この美しい材料を作っているのが、彼女のお母様、押し花作家の江森恵美子さんなのです。

彩花6
イギリスで本場のフラワーデザインを学び、数々の賞を受けられたお母様は、彩さんにとって最も大切なパートナーと言えるでしょう。

彩花7
ご実家のお庭は、季節ごとに数々の花で埋め尽くされ、まるで「おとぎの国」のようです。
手塩にかけて育てられた一輪一輪は、母から娘に渡り、生命のこもったアクセサリーが生まれるのです。

彩花8
もちろん、花の収穫量には限りがあります。一品種のアクセサリーが売れ尽きると、次に手に入れるには一年先の開花を待たなければなりません。
生きている自然のモノ‥その貴重な美しさが一番の魅力かもしれません。

彩花9
また、天然色の押し花は、品種によって徐々にアンティークな色合いに変化していきます。
それがまた趣があって味わい深いのです。生きている自然のモノ‥ですから。

<その技(ワザ)>
彩さんの才能は、社寺彫刻師であるお父様と、お母様の「アートDNA」が結びついた「奇跡」と言っても過言ではありません。
しかし、「努力なしでは出来なかった」ことも間違いありません。

彩花11
この美しい樹脂を作り上げる大きなポイントは、
ひたすらピンセットで気泡を拾い、樹脂を削り、磨き、ミリ単位で樹脂を盛り上げて固め、形成するという途方もない手間と時間をかけることなのです。

彩花12
決して真似ることのできない経験と工夫‥
それは、「プロと呼ばれ続けたい」という彩さんの誇りでもあるのです。

【そして、和へ】
デザイナー・有吉 彩さんが初めて和のアクセサリーを手がける、そのコンセプトは‥
花の彩りを装う。
「自然の美しさをそのまま身に着けていただきたい」という願いが込められています。
彩花13a

彩花13b

さて、ラインアップは‥
彩花14a
帯留め(大・2Way) ¥4,500(税込)
ブローチと帯留めの2通り、お使いいただけます。

彩花14b
ブローチとしてお使いいただく場合は、帯留めのパーツは取り外して保管してください。

彩花15
帯留め(大) ¥4,200(税込)
帯留めとしてのみご使用いただけます。

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帯留め(小) ¥3,800(税込)
帯留めとしてのみご使用いただけます。

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かんざし ¥4,200(税込)

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お花が揺れる乙女チックなデザインです。
薄いグリーンのスワロフスキーが揺れます。

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タッセルも手作りです。

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<オリジナルパッケージ>
千代紙や仏プロバンスのファブリックでデザインしています。

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中央の帯は、「帯締め」や「かんざし」をイメージ。
12種類の中からお選びいただけます。
大切な方へのギフトとしてもいかがでしょうか。

彩花 029(T)
これらのステキな商品が並ぶのは、吉祥寺「ゆめこもん」だけ!
当店に対する彩さんの暖かい心遣いと応援の気持ちに、店主なかむら、心から感謝いたします。

「彩花~あやはな~」は、みなさんの着物ライフをきっと幸せなものにしてくれると思います。
ぜひ、その手に取ってお確かめください。

有吉 彩さんのことを「もっと知りたい!」という方は‥
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吉祥寺「きもの屋ゆめこもん」
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-16
TEL:0422-41-0321
吉祥寺駅から徒歩3分 ※水曜定休日
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