本日は、男性にとって「究極のコーディネート」をご紹介しましょう。
京都・西陣で1912年から機織りを続けてきた「木屋太」の逸品。
店主が「どうせ買うならこんなヤツ」とおススメしたい、とってもステキな御召しです。
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シックな黒の世界にたたずむ孤高の百獣の王。
男のロマンが織り込まれた極上の一反です。

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裏をめくると、上品な茶色に細かなドットが。
そのままの風合いを生かすなら、単衣に仕立てるのがベターでしょう。

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反物一本の中に、たった一頭だけ存在するライオン。
袖の部分に置くことも出来ますが
やはりおススメは「衽(おくみ)」の部分。
足元でゆらゆらと揺れる雄姿が、見る人の目を奪うことでしょう。

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ライオン部分は縫い取りになっています。
織りにこだわる「木屋太」のこだわりでしょうね。

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上質な絹糸が柔らかい肌触りを感じさせてくれます。

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そんな粋なキモノに合わせる帯は「これしかないでしょ!」という一本を。
こちらも「木屋太」が織った正絹角帯です。

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百獣の王が仲間たちを引き連れ、森を移動する様子‥
まさに「ジャングル大帝」ですね。

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もちろん、締めやすさは抜群です!

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男のオシャレ着で、ここまでセンスに優れたコーディネートはそう出来るものではありません。
着ている人間の中身まで高く評価されそうな雰囲気が漂っています。

さて、お値段です。
着尺は、一本¥194,400(税込)
角帯は、一本¥151,200(税込)

「どうせ持つならこんなヤツ」‥
絶対に後悔しないお品だと思います。

吉祥寺『きもの屋 ゆめこもん』 ※水曜定休
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-16
TEL:0422-41-0321
吉祥寺駅から徒歩3分
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