11月の半ば、京都・仕入旅の帰りに愛知県安城市に立ち寄ってみました。
個性的なアジアンテイストの着物を提案している「丸杉さん」を、
ぜひ一度訪ねてみたいと思ったからです。
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広々とした店内では、ちょうどセールが行われていました。
お買い得な品々がずら~り。

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お隣りの名古屋市からも大勢のお客さんで賑わったそうです。
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奥にはアートな空間が広がっています。

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この世界をディレクションしたのは、番頭的存在の山本さん(男性)
実は彼、もとは室内インテリアのお仕事をされていて
このお店の改装をきっかけに着物に魅せられたのだそうです。
華麗なる転職・・どうりで私(50歳過ぎの転職組)とも気が合うわけです。

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なによりもオリジナリティーを大切にしている女性社長・杉浦さん。
この日お召しになっている着物は
『近所の作家さんに頼んで、試しに染めてみました~』という一枚。

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エキゾチックな帯とのコーディネートは流石です!

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この風合いを生かしたきものが商品化されるのか・・
楽しみですね。

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そして、店内には「アジアの香り」が漂う和装品が並んでいます。

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木綿に着物にアジアンな衿という素敵なマッチング♪

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インド・タイ・インドネシアを自らの足で巡り
現地の職人たちに作らせた生地がベースになっています。

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中でも、バティックの帯たちは人気がありますよ~
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半幅帯と鼻緒を上手にコーディネートすると
きものを着る楽しさが倍増します。

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と、そこで見つけた端切れたち。
加工が終わって「どうしたものか」と悩まれていたそうで・・

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そこで私はひらめきました!
「じゃあ、僕が好きな柄を合わせて角帯を作ってもらえませんか?」
そして選んだ端切れがこの子たちです。
その結果が・・・・・

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つい先日完成して吉祥寺に届きました。はやッ!
なんだかとっても面白い帯になっています。
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帯の幅は9㎝にこだわってみました。
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京都・ひでや工房の英也さんが断言していました・・
「幅9㎝が一番スタイリッシュでカッコええんや!」

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継ぎはぎしても十分面白いモノが出来るんだ。
そう考えると、余った布も使い道があって捨てるわけにはいかなくなりますね。

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「左・右・表・裏」
4通りの結び方で柄の出方が違います。
「遊ぶの大好き男」には、たまらない一本でしょう。
もちろん同じものは決して出来ません。
興味のある殿方は、ぜひお早目に~

お値段は、13,000円(+税)です。

着物をもっと自由に カジュアルに♪
『きもの屋 ゆめこもん』@吉祥寺
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