節分をまたいだ2月の仕入れ旅・・
4日(木)の立春は、愛知県に立ち寄りました。
丸杉0
今回が2回目の訪問となる安城市。
静かな街ですが、新しい和のファッションには熱~いお店があるのです。
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丸杉さんです。
ゆめこもんでも大変好評な「バティック帯」
その生みの親と言っても過言ではありません。
ここにきて「アジアン帯」の注目度が上がって来たそうですよ。

丸杉02(PS)
アジアの香りたっぷりな名古屋帯がずら~り♪

丸杉03(PS)
楽しそうな半幅帯も♪

丸杉04(PS)
「これは素晴らしい!」と思わず声を上げたバティック帯。
かなり手の込んだ作業を繰り返して出来上がったそうです。

丸杉06(PS)
さて、この日は「立春」ということもあり、春らしいモノを連れて帰ることにしました。
それが、こちらの着物たち。

丸杉07(PS)
カラフルなハート柄がチャーミングなこちらは、インドネシアの絣「イカット」です。
ジャワ島中央地区のペチャンゲンで作られた綿着物です。
とっても軽い生地で通気性も良く、春から夏にかけて楽しめる一枚です。

身丈163センチ 裄丈68センチ 袖丈49センチ
お値段は、45,000円(+税)です。

丸杉08(PS)
お花畑の様なこちらは、インド更紗の着物です。
細い糸で織られた柔らかい風合いが特徴です。
暑い地域で作られる綿生地は、やはり涼しく身を包むことに優れていますね。

春に楽しむ単衣着物としても活躍しそうですが、
「2016年の浴衣はインド更紗で」という選択もおおいに有りですよ♪

身丈163センチ 裄丈68センチ 袖丈49センチ
お値段は、38,000円(+税)です。

2枚とも「オンリーワン」の商品です。
イイな・・と思ったらお早目に♪
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と、ここで披露されたのは手書きのバティック生地。
一瞬、息をのみました。
長さ2メートル強の広さに、鮮やかな色彩が目に飛び込んできます。

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良く見ると、紺と黄色の木の葉は不規則に点在しています。
そのせいなのか、不思議な魅力を感じてしまいます。

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そして、さらにインパクトが大きかったのは、こちらの「レッド!」

丸杉12(PS)
これは絶対に何かに使いたい!
そう直感したのですが・・ん?何に使う?
そうだ!!
丸杉13(PS)
担当の山本さんが着ている紺の着物にあてがってみました。
なんとステキな角帯!
これでいきます。半幅帯もありです。
ワクワクしてきましたよ~
皆さんも「こういうの作って」とリクエストがあればメッセージくださいね。

着物をもっと自由に カジュアルに♪
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