「ゆめこもんで仕立てた着物を披露し合いたいよね」

そんな男たちが集まり、
日本橋三越で開催されている「男のきものフェス 2018」に乱入してきました。

会場にはご存知「ひでや工房」の井上英也さんも出店中。
相変わらずお元気な様子で頑張っていらっしゃいます。

まずは濃い目の一枚を パチリ♪

では「ゆめこもん仕立て組」のイケメンたちをご紹介しましょう。

彼が初めてお仕立てをしたのは「デニムの着物」
「少し重めのデニムが好き」と、生地は専門店で購入し持ち込まれたモノです。

マフラーとの組み合わせ・・なかなかオシャレですね。
厚地のデニムなので、インナーを工夫すれば上に羽織るものがなくても寒さはしのげます。

この二人は「グリッター」コンビ☆
京都の「nono」さんがプロデュースした「輝く木綿の着物」です。
モノトーンのカッコよさ・・男性の憧れですね。

スマホカメラではわずかに光るラメは表現できませんが、程よい輝きがオシャレ度を上げてくれます。

ちなみに、画面左のDさんは帯もnonoさんのグリッター。
腰も程よくキラキラしています☆

デザインを生かすために「どんな配置で仕立てをするか」もポイントです。

画面右のKさんは、生地の表と裏を使って「片身替りにしたい」と希望されました。
これによって全体が単調にならず、変化に富んだ着物に仕上がりましたよね。

「自分らしさ」を生かす着物の仕立て・・
着物を楽しむということは、「自己を表現する」ということなんだと店主は思います。

常に新しいものを追求する井上英也さんは、来夏に向けての試作品を持参されていました。

羽織った一枚は、今まで扱っていた綿ちりめんの夏着物。
それを抜染・・色を抜いてみたのだそうです。

これはオモシロイ!
「職人が手をかけた」という味わいが出ますよね。

こちらの抜染タイプも素敵じゃないですか~

さすがです・・英也さん。

いま注目してほしいのは、このウール羽織です。

実はひと月前くらい、英也さんから「ウールの着物を作ってみたから見て欲しい」と言われ商品が送られてきました。
ひと目見て「この生地で羽織を作ったら反響があると思いますよ」とお伝えしたのです。

すると英也さん、あっという間に作っちゃった!
しかもフード付きで!

洋装でもばっちり似合うこのウール羽織は、きっと喜んでくださるお客さんが多いと思います。
※ゆめこもんにも商品は置いていますので、ぜひチェックしてください。

さて、「男きものフェス 2018」を堪能した一行は
お腹ペコペコとなり新宿へ移動。

※ここからはグルメ情報です(笑)

Kさんおススメのチャイニーズレストランへ入ることにしました。

新宿伊勢丹の向かいにあるビルの6階です。

ここの人気ナンバーワンメニューが「北京ダック」です~♪

ダック一羽を丸ごと調理。
残りのお肉はスープにしてテーブルにあがります。

最低4人じゃないと食べきれません。
それでもお値段は3000円以下! とってもリーズナブルです。

Kさん、グッドなお店を紹介してくれてありがとうございました!

ゆめこもん仕立ての「紋付シルック」で参加されたYさん(画面右)も楽しんでいただけたようで・・♪

英也さん・・イベントは27日(火)までですね。頑張ってください。

そういえば、イケメン君たちが言ってました。

「そろそろご婦人たちともご一緒したい」と。
女性の皆さんから「おとこ着物に対するご意見」を伺いたいのだそうです。

では企画しますかね・・
「ゆめこもん仕立て組 男女交流会」を。

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着物をもっと自由に カジュアルに♪
『きもの屋 ゆめこもん』@池袋
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