しばらく温めていたインドネシアの生地に命を吹き込み、
世界にひとつだけの「羽織」を作ってみることにします。
(ワクワク・・ドキドキ・・)

この生地の製作者はインドネシアで活躍するこちらのお二人。
生地を織った「アミンさん」と、絵柄の染めを担当した「フダさん」
地元ではちょっと知られた腕利きの職人コンビなのです。

改めてこの生地の魅力を・・

エキゾチックな赤茶の世界。
まるで夕暮れ時の波打ち際に、海の生物たちが寄り添っているようです。

「ドビー織り」という技術で織られた絹の生地は、表面に細かな地模様が浮き上がっています。(アミンさん担当)

その生地に銅板でロウ付けをして柄を描いていくのです。
この手法が「チャップ」・・インドネシアのバティック(ろうけつ染め)の一種です。 (フダさん担当)

手作りの味・・
深みのある世界・・
世界無形文化遺産の技で生まれた生地を身にまとうと、強力なパワーが貰えそうな気がします。

本日、袷の羽織としてお仕立てに出します。
オーダーは「メンズのLサイズ」で。

「待って!ワタシのサイズで作って~」という方はリクエストください。
今なら間に合います(笑)
お値段は6万円ほどになりますが・・
それでも「価値ある羽織」だと思いますよ。

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